第18回ハエトーナメントは、今年から採用された24人、3ブロックに別れてのトーナメント戦。
しかも組合せは大会前日に抽選で決めるという、甲子園高校野球方式を採用。抽選会場の広間は、親父達の熱気でむせ返るほどであった。
その抽選の結果、緒戦から西村VS横山、木村VS可児など強豪実力派が火花を散らす、好カード実現するなど、村中大会委員長の思惑通りの展開となった。
今年の旭川は、往年ほどでは無いが、魚が復活。そこそこの釣果が期待された。
釣果が上がれば、そこはやはり実力差が顕著に釣果に反映され、決勝トーナメントに勝ち昇ったのは、西村、可児、安原(賢)のパープルキャップを着用する猛者連。
その中でも、最も安定し、且つ圧倒的な強さを誇る西村選手が、終始他を寄せ付けず貫禄の連覇を達成し幕を降ろした。
新しい様々な試みを行い、これからの大会に、1つの方向性を示唆した今大会、現場大会役員の方々の尽力に感謝、選手の皆さんの燃える闘魂に感激しました。
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