第18回 全日本ハエトーナメント
日 時 11月2日(日)、3日(祭)
場 所 岡山県旭川(建部町周辺)
競 技 マンツーマン対決の勝ち抜きトーナメント戦
選 手 24人

圧倒的な強さで、西村選手(岡山)連覇!
優勝・西村 智 左から:2位・可児、優勝・西村、3位・安原(賢)選手
上位16位 最終順位
 第18回ハエトーナメントは、今年から採用された24人、3ブロックに別れてのトーナメント戦。
 しかも組合せは大会前日に抽選で決めるという、甲子園高校野球方式を採用。抽選会場の広間は、親父達の熱気でむせ返るほどであった。

 その抽選の結果、緒戦から西村VS横山、木村VS可児など強豪実力派が火花を散らす、好カード実現するなど、村中大会委員長の思惑通りの展開となった。

 今年の旭川は、往年ほどでは無いが、魚が復活。そこそこの釣果が期待された。
 釣果が上がれば、そこはやはり実力差が顕著に釣果に反映され、決勝トーナメントに勝ち昇ったのは、西村、可児、安原(賢)のパープルキャップを着用する猛者連。
その中でも、最も安定し、且つ圧倒的な強さを誇る西村選手が、終始他を寄せ付けず貫禄の連覇を達成し幕を降ろした。

 新しい様々な試みを行い、これからの大会に、1つの方向性を示唆した今大会、現場大会役員の方々の尽力に感謝、選手の皆さんの燃える闘魂に感激しました。

選手 府県 所属
1 西村 智 岡山 新見ハエ研
2 可児貞見 岡山 倉敷丹頂会
3 安原賢一 岡山 倉敷丹頂会
4 岸田嘉久 岡山 流友会
5 山上順次 岡山 新見ハエ研
6 河行賢次 東京 入間クラブ
7 安原幸市 岡山 倉敷丹頂会
8 服部義正 広島 津山永友会
9 岡崎秀信 岡山 岡山一流会
10 小林竜明 茨城 HAT
11 古嶌良一 岡山 倉敷丹頂会
12 藤田芳弘 徳島 関西ハエ研
13 宮田 晋 京都 関西ハエ研
14 上西智二 三重 関西ハエ研
15 小枝康則 岡山 倉敷丹頂会
16 宮本克己 岡山 倉敷丹頂会
決勝戦での 西村選手
計量された、旭川のハエ
決勝トーナメント、第1試合の可児・安原選手

両者で中央ラインを確認し、試合開始の合図を待つ